ガールフレンド 第2章
ガールフレンド 第2章

おっぱい増大して細部もブラッシュアップ
若々しい健康美に魅了される新たな恋人!

総重量約16kgという、据え置きオナホの中でも圧倒的なボリュームと、それが実現する超リアルな疑似セックス性能が話題となった、NLSプライベートブランドの「ガールフレンド」。本作はその第2弾です。

パッと見てわかる前作との大きな違いは、まず肌の色でしょう。「ガールフレンド」は透き通るような美しい白肌で、大人しい清純派女性のようなイメージでした。

一方、本作は健康的な小麦色ボディ。おっぱいをチョイ大きくして弾力感も高め、全体的に前作よりも若々しく、フレッシュな印象に仕上げました。たぶん…スク水とか着せるとヤバイです(笑)

素材は基本的に前作と同じもの。硬度バランスも踏襲しているため、やはり容積からくる油ギッシュなニオイやベタ付きからは逃れられません。

Tシャツやランジェリーなどを着せて布一枚隔てると、逆にリアルさが増して肌触りも改善されるものの、あくまでサラッと快適な素材感にこだわる方は、パスした方が賢明です。

ボディ内部には前作同様、骨格代わりに発泡ウレタンが仕込まれています。前作はこのウレタン材がけっこう硬く、ボディにカッチリした芯を生み出していましたが、同時に柔軟性を損ない、扱いにくさにつながっていました。

そのため、本作では発泡ウレタンの硬度をやや落とし、ウレタン材自体の使用量も削減。必然的にオナホ素材の比率が増え、製造コストが上がってしまいましたが、おかげで柔軟な扱いやすい身体になりました。

ヴァギナ・アナルの2穴を備えた性器部分は、剥離しやすかった2重構造から、内壁のみに粘膜をシッカリ融着させたタイプに変更。穴の形状も緩やかなストレートになり、ヴァギナ側の挿入角も並行にしました。

ただし…本作クラスの大型ボディになると、この辺の些末な変更点などペニスではほとんど判別できず、ひとたび挿入すれば相変わらず“セックスそのもの”ともいうべき快感刺激に、全身が支配されます。

ストローク中はヒダやイボがペニスに絡みつく、オナホ特有の明確な擦られ感はなく、代わりにギュウギュウに詰まった肉壁を掻き分けて進む感触と、幾重にも走る縦ヒダの不規則かつ繊細な摩擦刺激がメイン。

等身大の女体をガッシリと抱きながら、パンパンと激しく腰を打ちつければ、その動きに応じて、ゆっくりかつナチュラルに射精感が蓄積されていく、前作よりもさらにリアル寄りの特性に調整しています。

また、前作はアナル側も湾曲した穴と横ヒダでジョリジョリ擦られる、けっこう刺激的な特性でしたが、本作は小粒なイボ系テクスチャーをメインにした低刺激タイプに変更。
ヴァギナよりもさらにまったりしているので、ロングプレイがお好みの方は、後ろ穴をメインにするとジックリ楽しめるかと思います。

もちろん、本作もペニスが受ける単純な摩擦刺激に加え、生身の女性を相手にしているような、プレイ中の“疑似セックス感”は健在。

このサイズ・造型・設計だからこそ享受できる圧倒的なリアリティは、「ガールフレンドシリーズ」でしか実現できない、至高の快感特性といっても過言ではないでしょう。

ただまぁ…同時に「ガールフレンド」にあった数々のデメリットも受け継いじゃっています。クッソ重いボディは取り回しに相当苦労しますし、非貫通式なので穴の奥も洗いにくい&乾きにくいです。

大切にして長く付き合うためには、けっこうなメンテナンス用品を揃えなきゃならないうえ、家族同居組みはおろか、一人暮らしでも収納場所には頭を悩ませるはず。そう…本作は価格的にも仕様的にも、パッと衝動買いできるようなシロモノではないのです。

前作同様、ご自身が持て余すことのないよう熟考を重ね、シッカリとお迎えできる覚悟ができた方だけ、ポチッと彼氏に立候補してくださいね。

 

 
ガールフレンド 第2章
ガールフレンド 第2章








おすすめの記事